ABOUT

劇団スポーツとは

2016年に内田倭史と田島実紘によって旗揚げ。主なメンバーは、劇作・演出の内田倭史と田島実紘、俳優の竹内蓮。

現実と虚構、現在と過去、記憶と妄想——さまざまなボーダーを飛び越えたり、つまずいたりしながら、物語とコメディの可能性を探っています。

これまでに、演劇の稽古場を舞台に現実と虚構が交錯する<ハラスメント・コメディ>『怖え劇』(2022)、現在の自分が過去の記憶に介入し、やり直しを図ろうとする<青春記憶改竄コメディ>『略式:ハワイ』(2024)、死の予知を受け入れながら、それでも希望を託そうとする<未来予知コメディ>『逆VUCAより愛をこめて』(2025)、量子論的世界観と一組の男女の恋愛関係が交差し無数の可能性として枝分かれしていくニック・ペインの傑作戯曲『CONSTELLATIONS』(2025)などを上演してきました。

「どうしようもなさ」に向き合おうとする人々の姿を、可笑しみを持って描きながら、新たな一歩を踏み出すための演劇を模索しています。

・佐藤佐吉大演劇祭2018 in北区 「えんぶ賞」
・佐藤佐吉賞2018 「優秀演出賞」「優秀宣伝美術賞」
・佐藤佐吉賞2021 「最優秀俳優賞」「優秀作品賞」

過去の公演

掲載情報

2022年

・佐藤佐吉演劇祭2022 インタビュー企画「Roots」にて、演劇祭参加作品『怖え劇』について喋っています。

・美術館・アート情報のWebマガジン「artscape」に『怖え劇』のレビューが掲載されました!