劇団スポーツとは

逃れられない「いつか死ぬ」という恐怖に立ち向かうために必要な、あるいは一時的に目をそむけるための、ちょっとした休憩をコンセプトに2016年旗揚げ。

劇団名は俳優が脚本の向こうに飛び越えて遊ぶことを【スポーツ】としたことに由来する。

変化を恐れ安定を求めてしまう人間の無意識的な弱さを可笑しみを持って描くコメディを創作し、新たな一歩を踏み出す勇気が持てない人の傍にそっと寄り添う作品づくりを目指している。

モットーは”わかっちゃいるけどやめられない”

演出家、脚本家、俳優、スタッフの立場がフラットになる状態を模索し『誰でもいつでも稽古を止める権利がある』という誓約の下、創作をしていくスタイル。

活動は演劇にとどまらず、2020年は劇団スポーツにオファーいただき、行定勲監督「劇場」に劇団員一同出演。

・佐藤佐吉大演劇祭2018 in北区 「えんぶ賞」
・佐藤佐吉賞2018 「優秀演出賞」「優秀宣伝美術賞」
・佐藤佐吉賞2021 「最優秀俳優賞」「優秀作品賞」

内田倭史
田島実紘
竹内蓮

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2019年

・小劇場探求webマガジン「ゲキオシ!」にて、劇団スポーツを取り上げていただきました!

>前編『3人で笑いをとってるのが楽しいから、僕らは演劇を続けている。劇団スポーツのこれまでとこれから。』
>後編『劇団スポーツがこんなにもいとおしく思えるのは、彼らがとことん好きなことを貫いているから。』


2022年

・佐藤佐吉演劇祭2022 インタビュー企画「Roots」にて、演劇祭参加作品『怖え劇』について喋っています。

『だからちょっと原点回帰というか、そういう演劇の力を存分に使うお芝居になると思います。』

・美術館・アート情報のWebマガジン「artscape」に『怖え劇』のレビューが掲載されました!

artscapeレビュー 劇団スポーツ『怖え劇』